伊藤塾のこだわり

伊藤塾の授業席

●家庭学習を想定した教材選びをしています

当塾の指導目標は、塾を卒業しても、自分で勉強に取り組める自学自習力をつけることです。そのため、塾では、極力、塾専用教材を使用せず、学校から与えられる問題集や書店で購入できる一般の問題集・参考書を使用するようにしています。

 

●途中式を大事にする算数・数学指導をしています

理科系の大学入試では、数学や理科において、表現力が求められます。論理的に正しい数式・記述をいかにわかりやすく書けるかが、合否を左右します。そこで、当塾では、小学生・中学生にも途中式をしっかり書くことを指導しています。

 

●個別指導の利点を活かした国語指導をしています

一斉指導での国語は、講師が解答の見つけ方、書き方を説明するのが一般的です。当塾は、そういった指導に加えて、個別指導の利点を活かして、生徒が書いた誤答の、どこがダメか、何が足りないかを解説することに重点を置いています。また作文小論文も個々の生徒が書いた文章を添削し、個別指導で解説、書き直しを指導しています。

 

●外国人とのメール文通で生きた英語を習得させています

英語は受験のためにあるのではなく、外国人とのコミュニケーション手段として学ぶものです。それを実感してもらうため、外国人と英語でメール文通をさせています。

 

●時事問題で社会を考えてみる取り組みをしています

社会でおこっている出来事を、毎週プリントにして、関連する映像を見ながら学習させています。定期テストや入試問題の時事問題に対応するための取り組みですが、同時に、社会の仕組みについて、生徒たちと話したり、生徒が考えたりするきっかけづくりとして活用しています。

 

●ちょっと読みたくなる本を貸し出ししています

塾には貸し出し用図書があります。まじめな純文学などは学校や地域の図書館でも借りることができるので、塾では、放送中のドラマの原作本や最新の科学本など生徒たちが興味を持てる書籍を、ジャンルを問わず揃えるようにしています。また生徒たちのリクエストに応えて、書籍を取り寄せることもあります。