ご冥福を祈ります

当塾の生徒たちと、英語でのメール文通をしてくれていたウェンディが亡くなりました。

ウェンディとの出会いは、私が20歳の時にさかのぼります。
大学生の時、バイトで貯めたお金で、初めて海外旅行をしました。
オーストラリア・シドニーでの短期留学とホームステイ3週間のツアーです。
この時、ホストファミリーとして私を温かく迎えてくれたのが、
ウエンディとその旦那さんのダッグでした。
以来、25年以上の間、実に30回以上、
休暇が取れると、ウエンディ宅にお邪魔して、くつろがせてもらってました。

10年ほど前に、ウエンディが皮膚がんを患い、
それ以来、治療、手術、再発の繰り返しでしたが、
ウエンディは、いつも明るく、
ボランティアやチャリティなどにも積極的に参加していました。
生徒との英語メール文通も、ウエンディからの発案で始まりました。

昨年末には、
「体力がかなり弱ってきたけれど、できる限り生徒たちとの文通は続けるわ。」
とのメールがきました。
しかし、年が明けてすぐ、
「もう限界なの。申し訳ないけれど、生徒たちにそのことを伝えて」と。

最後まで、子供たちとの交流を続けてくれたウエンディに感謝し、
同時に、彼女の生き方に敬意の念を表します。

I pray Wendy’s soul may rest in peace.

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